糖尿病の症状について

糖尿病とは、インスリンというホルモンの作用の低下によって、
体内に取り入れられた栄養素がうまく利用されず、
血液中のブトウ糖(血糖)が多くなっている状態を言います。


・膵臓からのインスリンの分泌不足による場合(インスリンが不足している状態)
・肥満などによりインスリンの作用(効果)が出にくいの場合(インスリンはあるが
血糖値が下がらない状態)
・または、両者の組み合わさった状態


※インスリン・・・血糖値を下げるホルモンのことを言います。


○糖尿病の症状

成人に多い糖尿病(2型糖尿病)では、
多くの場合無症状で始まりますが、重要なのは、健康診断などで、
この無症状の時期に、糖尿病を発見することです。


糖尿病がひどくなると多尿、のどが渇く、空腹、体重の減少、
疲れやすい、手足のこむらがえり(足がつる)等の症状が出ます。
時には意識障害(糖尿病昏睡)となる場合もあります。


○1型糖尿病と2型糖尿病

□1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病)

・日本人の糖尿病患者さんのうち約3〜5%が1型と言われ、
比較的急激に発病。(多尿、のどの渇き、やせなど)


・幼児期から青年期に発症することが多いとされていますが、
高齢者も含めあらゆる年齢で発症。


・膵臓のインスリンをつくっている細胞が破壊され、
インスリンがほとんどつくられない状態へ。インスリン注射をしないと昏睡に。



□2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)


・日本人の糖尿病患者さんのうち約95%が、この2型糖尿病で、
徐々に血糖があがり、無症状の時期が長い糖尿病。


・成人に多い糖尿病、しかし食生活の変化に伴い
最近では小児でも。


・糖尿病になりやすい素質をもっている人に肥満・アルコール・精神的ストレス
などの誘因が加わって発症。治療は主に、食事療法と運動療法。




○糖尿病を3日で改善させる藤城式食事法


糖尿病に苦しむ人とそうでない人の違いは、
“ある事”を知っているか、知らないか。


それだけの違いだったのです。
自然と正しい食生活をしている人は、
糖尿病にはならないのです。


その“ある事”を知ると、あなたの血糖値は自然に下がっていき、
糖尿病に悩まされることのない、健康な体になることができます。


もう副作用の怖い薬も、面倒な注射も必要ありません。
糖尿病合併症の不安もなくなり、
若いころのような健康な体を手に入れることができるのです。


糖尿病を3日で血糖値を下げ改善する藤城式食事法を実践する




posted by fujisirosiki at 09:37 | Comment(0) | 糖尿病の症状について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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